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板金加工
SHEET METAL

1.切り抜き、打ち抜き工程

AMADA製 ACIES2512AJ
NCTレーザー複合機(ファイバーレーザー加工機)
ファイバーレーザーによる複合機。
従来の炭酸ガスレーザーに比べ熱伝導がよく、溶断スピードが3倍~4倍にアップ。
薄板(0.5mm)から厚板(12mm)まで様々な形状加工が可能です。
NCTレーザー複合機3台、レ-ザー加工機2台、NCT3台、パワープレス4台を保有しています。
加工プログラムにより自動運転24時間体制。
AMADA製 REGIUS3015AJ
EMLによるレーザー切断

2.曲げ工程

AMADA製 HG-2204
ネットワーク対応型ブレーキプレス3台を主力とし、その他加工部品の大きさに合わせた大小ブレーキプレス11台を保有しております。
高速・高精度ベンディングマシン。
4.3メートルまでの長尺品の曲げ加工、ウレタン加工によるR曲げキズなし製作が可能です。
AMADA製 RG
R曲げ加工品

3.板金溶接組立工程

半自動溶接
少量から量産まで、さまざまな形状の溶接組立が可能です。
高技能を有する作業員が、日々異なる分品の板金溶接・組立を図面参照で行っています。
ロボットによる溶接も増やしていますが、板金職人によってこそ成り立つ職場であり、当社としての注力点の一つです。
ファイバーレーザー溶接は他の溶接と比べて熱影響が少なく、仕上がりも非常にきれいです。
製品によっては仕上げ作業が不要になり、歪みとりの工数を削減する事が出来ます。
またステンレス製品との相性がよく、経験・練度によらない均一な製品づくりが可能です。
ハンディファイバーレーザー加工機による加工品
ロボットによるMAG溶接
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